Academic Consulting

大分大学連携 — 学術コンサルティング制度適用事業

本事業は大分大学の学術コンサルティング制度の適用を受けています。大分大学医学部先進医療科学科・八尋隆明先生(医学博士)より医学的知見に基づく助言をいただき、サービスの品質向上と安定的な運用を継続的に推進しています。

Positioning

医療サービスではなく、情報共有クラウドとして品質を高めるための連携です。

Liviooは、外国人従業員の体調不良申告、受診後情報共有、服薬状況の記録、再診フォローを多言語で支援するクラウドサービスです。

大分大学医学部先進医療科学科の 八尋隆明先生(医学博士) より、医学的知見に基づく助言をいただいています。

学術コンサルティング制度の適用は、サービス設計や運用品質を継続的に改善するための取り組みです。個別の診断、治療、処方、受診判断をLiviooが行うものではありません。

Liviooは医療機関、保険会社、診断・治療・処方サービスではありません。医療判断は医療機関または有資格者の判断に従ってください。

Focus

現場運用に活かす主な観点

01

医学的知見に基づく助言

健康情報の扱い方、受診後情報の共有、本人への説明など、慎重さが求められる設計観点について助言を受けています。

02

情報共有品質の向上

外国人従業員、企業担当者、監理団体・登録支援機関が、同じ事実を確認しやすい運用設計を目指します。

03

安定的な運用の推進

医療判断と労務管理補助の線引きを保ちながら、長期的に運用しやすいサービス品質の向上に取り組みます。

Contact

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外国人従業員の健康コミュニケーション、記録管理、多言語運用について、現在の体制に合わせた活用方法をご案内します。

Market Data

これはもう、個別対応で吸収できる規模ではありません。

外国人労働者数、雇用事業所数、技能実習生数はいずれも大きな規模に達しています。健康相談、受診後共有、服薬・再診フォローを属人的に回すほど、記録・同意・引き継ぎが形骸化しやすくなります。

労務・安全衛生・生活支援の接点にある健康対応は、後回しにすると「誰が、いつ、何を確認したか」を説明できなくなります。

出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況、技能実習生・特定技能外国人を使用する事業場への監督指導結果。数値は2025年10月末時点および2024年監督指導結果。

2,571,037

外国人労働者

2025年10月末時点。届出義務化以降で過去最多。

371,215

外国人雇用事業所

外国人を雇用する事業所数も過去最多。

499,394

技能実習

技能実習生の健康対応・受診後フォローも大きな運用テーマ。

Supervision Risk

7割超で違反。現場任せの管理は、もう限界です。

体調不良、受診、服薬、再診フォローを記録できない運用は、監督指導や支援品質の説明で弱点になります。

厚労省の監督指導では、技能実習生関係・特定技能外国人関係のいずれも労働基準関係法令違反が7割を超えています。

技能実習生関係

約4社に3社

73.2%

11,355事業場中 8,310事業場で労働基準関係法令違反

特定技能外国人関係

4社中3社超

76.4%

5,750事業場中 4,395事業場で労働基準関係法令違反

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